スカンジナビアの木工職人、手づくりの商品、北欧雑貨、北欧の暮らしを楽しむお店「スカンクラフトハウス」が
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スウェーデンでのクリスマスの旅(2007.12.18−2008.1.8) Vol.6
久しぶりの、スウェーデンの旅のお話です。

今日は、私が滞在していた村にある「ごみ収集場」をご紹介します。
村の一角には、いつでもごみが捨てれられるごみ収集場がありました。
人の背丈ほどあるおおきなゴミ箱がたくさん。

姉夫婦は手分けをしながら、慣れた手つきでゴミを分別しながらポンポンと箱の中へ。


また、姉の家には庭先のポスト近くに大きなゴミ箱があり、そこへ家庭ごみを入れておくと2週間に一度のタイミングでごみ収集に来てくれるそうです。

こちらはスウェーデンでよく見かけるスーパー「ICA」(イーキャ)。
スーパーでも缶とペットボトルの収集をしています。
入口から入るとすぐに「Returstation」と書かれたコーナーに自販機のような機械が設置してあります。

そこへ、ペットボトルや缶を一つずつ投入していきます。
なんと、その場でお金に換えてくれるのです。
甥と姪も二人で仲良く手分けしながら楽しそう。
こちらのリサイクルコーナー。写真を見ても分かるとおり、
日本でよく見るエコカラーではなく、とても明るい色使いなんですよね。

ところで、こちらのスーパーのお買い物のシステムはとても便利!
お買い物についてくる子供も楽しいんじゃないかな?と思います。
スウェーデンのスーパーの様子を、次回のご報告に。

店長 あゆこ
■北欧雑貨・北欧の暮らし・セレクトショップ●SCAN CRAFT HOUSE●
http://www.s-c-house.com

[A trip of Christmas in Sweden](Dec 18.2007-Jan 8.2008)
vol.6
A recycling station of the garbage
北欧紀行 スウェーデンでのクリスマスの旅【2007.12.18-2008.1.8】 comments(1) -
Comment








ほんとだ、そういわれてみれば、派手な色使いだよねぇ〜!今まで、気がつかなかったわ。【慣れって怖いね】

子供たちのお小遣い稼ぎには、ぴったりのリサイクルですよね
from. もみの木ちえ | 2008/03/16 16:20 |
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